いろいろな分野の研究者・実務者等が集まり、さまざまな角度から室内環境の問題の解決に取り組んでいます。

新着情報

2022年室内環境学会学術大会は盛況のうちに無事終了しました。多数のご参加誠にありがとうございました。

■室内環境学会編集による書籍「室内環境の事典(仮)」が2023年夏頃に朝倉書店より刊行予定です(※チラシ)。本書刊行にあたり「資料編」として,本書の内容に関連する,あるいは本書の資料として有用と考えられる製品などの広告を募集いたします(申込締切3月31日,66,000円/頁)。ご検討にあたり,朝倉書店(ishii@asakura.co.jp)にご連絡いただければ詳細や広告見本をお送りいたします。なお,いただいた広告原稿の内容は,本書の編集委員会にて確認をさせていただきます。

■2022年室内環境学会学術大会のホームページを公開しました。こちらをご参照ください。

■「新型コロナウイルスの感染対策に有用な室内環境に関連する研究事例の紹介」を公開しました。詳細はこちら。

直近のイベント

【共催】室内環境学会九州支部 第16回研究発表会のご案内
日時:令和5年3月10日(金) 14時40分~17時(予定)
会場:九州大学応用力学研究所(大会議室)
福岡県春日市春日公園6丁目1番地
参加方法:発表、参加ともに令和4年12月23日(金)までにメールにてお知らせください。
参加費:無料
詳細はこちら

終了したイベント

【主催】2022年室内環境学会学術大会
日時:2022年12月1日(木)~2日(金)
会場:江戸川区総合文化センター
詳細はこちらから

書籍紹介

【室内環境 第25巻第3号(2022年12月)】

目 次:
 ・原著論文
 ・調査資料
 ・特集 燃焼排ガスによる室内空気汚染とその対策
 ・薫風(会員の声)
 ・推薦図書(書評)
 ・研究室紹介
 ・用語解説
 ・会 報

New!【室内環境における微生物対策】

室内環境学会 微生物分科会 [編]
B5 170頁 定価3456円(税込)
2016年3月 技報堂出版

カビやウイルスなどの人間生活と関わりの深い微生物について,微生物の生態,検出・測定法,発育環境,人間に与える影響,建築施設ごとの微生物汚染の実態と対策等の情報をまとめ,やさしく解説した書。学生や若い技術者に知っておいて欲しい基礎知識を届ける。

※微生物分科会メンバー特別販売
購入割引あります。微生物分科会代表 川上 裕司 kawakami(at)fcg-r.co.jp((at) は@に置き換えて下さい)までお問合せください。

【住まいの化学物質
リスクとベネフィット】

一般社団法人室内環境学会 [編]
関根嘉香 [監修]

A5判 248頁 定価3348円(税込)
2015年11月10日刊
東京電機大学出版局

人の暮らしにおいて、「建てる」、「暮らす」、「生きる」、「備える」に関わる化学物質が引き起こす室内環境問題について、幅広く解説。化学物質の利便性とリスクを理解し、上手な付き合い方を考える。

※会員特別販売
2016年2月末まで購入割引あります(詳細は学会誌18巻2号参照)

【室内環境学概論】

 A5版 258頁 定価 3255円(税込)
 2010年11月30日刊
 東京電機大学出版局

学会員を中心とした執筆陣により刊行。室内環境学全般を網羅していますので、学部の教科書や技術者の入門書として最適です。

【国際連携機関】

韓国室内環境学会   台湾室内環境品質学会
韓国室内環境学会 台湾室内環境品質学会