学会組織

組織図

理事会

役割

本会の運営に関する事項を審議・決定し、執行します。

理事(2019-2020年度)
役職 氏名 所属
理事長 関根 嘉香 東海大学
副理事長(事業委員会担当) 山口 一 大同大学
副理事長(学術委員会担当) 篠原 直秀 産業技術総合研究所
理事(出版委員会担当) 徳村 雅弘 静岡県立大学
理事(標準法認定管理委員会担当) 鍵 直樹 東京工業大学
理事(広報委員会担当) 水越 厚史 近畿大学
理事(社会連携委員会担当) 三宅 祐一 静岡県立大学
理事 Tin Tin Win Shwe 国立環境研究所
理事 一條 佑介 東北文化学園大学

監事

役割

理事の職務の執行を監査し、監査報告を作成します。

監事(2019-2020年度)
氏名 所属
野口 美由貴 成蹊大学
榎本 孝紀 柴田科学

評議員会

役割

評議員会は評議員によって構成され、理事長の報告を受け、あるいは諮問に応じます。

評議員(2017年度)(50音順)
氏名 所属
東 賢一 近畿大学
東 実千代 畿央大学
有村 直人 大阪ガス都市開発
伊藤 一秀 九州大学
岡本 誉士夫 ダイキン工業
奥村 二郎 近畿大学
香川 聡子 横浜薬科大学
川上 裕司 エフシージー総合研究所
小沼 ルミ 東京都立産業技術研究センター
佐藤 博 長崎国際大学
清水 一男 静岡大学
神野 透人 名城大学
瀬戸口 泰弘 フィガロ技研
中井 里史 横浜国立大学
中島 大介 国立環境研究所
中村 亜衣 ガステック
中山 正樹 新コスモス電機
野﨑 淳夫 東北文化学園大学
平野 耕一郎 ムラタ計測器サービス
松木 秀明 東海大学
森田 洋 北九州市立大学

事務局

業務

本会の事務を処理し、業務を執行します。

事務局長、会計、事務局員(2019-2020年度)
役職 氏名 所属
事務局長 橋本 一浩 エフシージー総合研究所
事務局長代理 小沼 ルミ 東京都立産業技術研究センター
会計 萬羽 郁子 東京学芸大学
会計代理 中島 大介 国立環境研究所
事務局員 色摩 操 静環検査センター

〒112-0004
東京都文京区後楽1丁目2-8
後楽1丁目ビル3F
TEL.03-6858-3838
FAX.03-6801-6083

諸手続き

*室内環境学会との「共催講座」等を企画される場合は、下記「共催/後援/協賛 等イベント申込み」より
 郵送・FAX または Mail添付によりお申し込みください。

  [対 象]:各 学会・イベント企画・企業セミナー・市民講座・NPO団体・公益団体 等々

お問合せ  入退会・変更  共催/後援/協賛 等イベント申込み  取材申込み  
バナー広告申し込み書  調査研究助成金公募の概要  調査研究助成申請書  
分科会設立申請書2019年度

諸口座

郵便振替:
(口座記号/番号)00120-1-614048
(口座名義)室内環境学会

銀行振込:
ゆうちょ銀行 〇一九店(ゼロイチキュウ店)
当座 0614048
(口座名義)シヤ)シツナイカンキョウガッカイ
※ゆうちょ銀行宛お振込の際は、依頼人お名前の前に会員番号をお入れ願います。
※お振込手数料は恐れ入りますが依頼人様のご負担でお願いいたします。

室内環境学会のバナー

バナーによるリンクの希望は、事務局までお寄せください。
バナー(日本語、英語)は以下をご利用いただき、http://www.siej.org/ にリンクしてください。

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委員会

事業委員会

活動目的

 本委員会は学会の行う学会の事業のうち、年会および学会誌の発行に関する事業や他の委員会が扱う事業を除き、室内環境学会の講演会等の主催、他団体との協賛等の実施やそれに伴う諸事の事業、更にその他の事業の執行を通じ、学会の発展に貢献する。

活動計画

  • 講習会の開催:年2回(JASIS2019、大阪講演会)予定
  • 新規出版の検討(出版委員会、学術委員会との共同)
  • バナーや出版物の広告事業のフォロー
  • 新規事業の発掘
  • 永年賞の審議
  • その他:協賛・後援などの審議(随時)
委員(2019年度)
役職 氏名 所属
委員長山口 一大同大学
委員 篠原 直秀産業技術総合研究所
関根 嘉香東海大学
小沢 智ダイキン工業
斉藤 智竹中工務店
森本 正一新菱冷熱工業
山岸 弘ライオン
山口 陽二環境リサーチ
竹村 明久摂南大学
橋本 一浩エフシージー研究所

学術委員会

活動目的

 室内環境に関わる学術・技術の発展に資する施策の企画立案およびその成果に関する社会への還元。

活動計画

  • 分科会の統括及び分科会活動の活性化
  • 調査研究助成金制度のあり方の検討
  • 諸外国の室内環境に関する情報および室内環境に関する基本情報の発信
  • 学生懇談会の開催
  • 室内環境学概論(続編)の執筆及び提案
     (燃焼生成物編および他の続編の提案)
  • 表彰制度の検討(学術・開発分野)
  • その他
委員(2019年度)
役職 氏名 所属
委員長篠原 直秀産業技術総合研究所
委員 川上 祐司エフシージー総合研究所
池田 四郎株式会社ガステック
清水 一男静岡大学
野﨑 淳夫東北文化学園大学大学院
中島 大介国立研究開発法人国立環境研究所
北條 祥子早稲田大学応用脳科学研究所
水越 厚史近畿大学医学部
徳村 雅弘静岡県立大学

出版委員会

活動目的

 学会機関誌「室内環境」の編集・刊行、その他出版物の刊行を通じて室内環境学および本学会の発展に寄与する。

活動計画

  • 学会誌年3回発行
    第22巻第1号(平成31年 4月1日発行)
    第22巻第2号(平成31年 8月1日発行)
    第22巻第3号(平成31年12月1日発行)
    J-STAGEへの論文搭載
  • 編集会議の開催
    ・年4回(2月、6月、10月、12月)開催予定
    ・必要に応じて通信(メール)で開催
  • 事業委員会、学術委員会等との連携
  • 室内環境学会査読者賞の選考(11月)
  • その他規定改定等の検討
委員(2019年度)
役職氏名 所属
委員長徳村 雅弘静岡県立大学
副委員長池田 四郎株式会社ガステック
委員伊藤 一秀九州大学
一條 佑介東北文化学園大学
山本 政宏TOTO株式会社
丸尾 容子東北工業大学
森田  洋北九州市立大学
小沼 ルミ東京都立産業技術研究センター
萬羽 郁子東京学芸大学
高木 麻衣国立環境研究所
小栗 朋子産業技術総合研究所
古田嶋 智子東京文化財研究所
後藤 伴延東北大学大学院
事務局池田 絢子オルテプラスラボ

標準法認定管理委員会

活動概要

  • 室内環境学会標準法に関する審査・認定業務
    会員からの申請に基づき申請の受付,審査,認定を実施
    認定した標準法を「室内環境」誌にて開示

  • 室内環境学会標準法準拠の商標に関する業務
    会員からの申請に基づき申請の受付,審査,認定を実施
    商標使用契約の締結,商標ブランドの管理

  • 新規申請の促進
    学会誌,HP等を通じて「標準法」に関する広報
    新規標準法の掘り起こし

  • 標準法認定管理委員会のあり方の検討
    標準化委員会及び商標管理委員会統合による効果の検証
    今後の学会としての標準法のあり方の検討
    その他,学会の関連するニーズの発掘
委員(2019年度)
役職氏名 所属
委員長鍵 直樹東京工業大学
委員 山口 一大同大学
東 賢一近畿大学
柳 宇工学院大学

広報委員会

活動目的

室内環境学会の活動を広く社会に発信し、学会活動の活性化につなげる。

活動計画

  • ホームページの管理・更新・解析
    ・活動(公開資料等)の更新
    ・新着情報、お知らせ、各種イベントの告知
    ・学会誌等の公開
    ・情報発信
    ・アクセス数解析
  • Facebookによる情報発信
  • ニューズレター配信
    ・学術大会大会長インタビュー記事の作成等
  • 学会チラシの作成
  • ホームページ、学会誌への広告の募集・掲載
  • 取材依頼への対応
委員(2019年度)
役職氏名 所属
委員長水越 厚史近畿大学
委員光崎 純独立行政法人製品評価技術基盤機構
徳村 雅弘静岡県立大学
色摩 操株式会社静環検査センター
篠原 直秀国立研究開発法人産業技術総合研究所

社会連携委員会

活動概要

  • 国内の他学会との連携
     国内の関連学会との連携を進め、相互の研究者の交流と情報交換を活発にする。
  • 海外の他学会との連携
     韓国、台湾の室内環境学会との連携を進め、相互の研究者の交流と情報交換を活発にする。また、今年度は、2019年室内環境学会学術大会での国際シンポジウムの準備を行う。
  • その他
     室内環境の分野において、学会が社会連携できること、すべきことについての議論をし、新たな活動についての検討を行う。
委員(2019年度)
役職氏名 所属
委員長三宅 祐一静岡県立大学
委員 山本 尚理ソウル大学
徳村 雅弘静岡県立大学
福島 靖弘柴田科学株式会社
池田 四郎株式会社ガステック
達 晃一株式会社いすゞ中央研究所
橋本 一浩株式会社エフシージー総合研究所
古賀 遼TOTO株式会社総合研究所

支部

東北支部

活動目的

 本東北支部では、本学会燃焼器具分科会、日本建築学会委員会(企画刊行委員会、空気環境運営委員会、室内空気質小委員会、東北支部放射線環境WGなど)と連携して、東北地方での室内環境問題を調査し、問題解決に資する活動を行うことを目的とする。
 特に、燃焼器具による室内排ガス汚染、および放射性物質汚染の問題について、重点的に取り組む。

活動計画

  • 室内環境の実態把握と対策法の提案
     室内環境について、その地域固有の問題点を抽出し、問題解決に寄与する対策法の検討を行う。特に、開放型燃焼器具による室内空気汚染などについての検討を行う。
  • 研究成果の啓蒙
     分科会やWGとの積極的な交流を行い、研究成果を広く周知するため、勉強会やセミナーなどを企画し、シンポジウム開催を検討する。
  • 原発事故による放射能汚染
     日本建築学会東北支部環境工学部会放射線環境WGとの連携を図り、原発近傍や郡山市などにおいて空間放射線量率の測定を住宅やその立地環境で行う。また、空間放射線量率を有効に低減させ得る除染技術についての検討を行う。
  • 情報交換
     本会の裾野を拡大するために、定期的な情報交換の場を設け、行政、民間企業との情報交換を行い、また他分野研究者との交流を深める。
名簿(2019年度)
役職 氏名 所属
支部長 野﨑 淳夫東北文化学園大学大学院
委員 林 基哉国立保健医療科学院
成田 泰章暮らしの科学研究所
北條 祥子尚絅学院大学
一條 佑介東北文化学園大学
佐藤 篤史小山工業高等専門学校
内海 康雄宮城工業高等専門学校
長谷川 兼一秋田県立大学
小林 光東北大学大学院
二科 妃里東北文化学園大学
吉野 博東北大学大学院

関西支部

活動目的

  • 支部活動の活性化
    支部集会等を通じて会員の意見を集約し、今後の支部活動の活性化を図る。
  • 会員の発掘
    他の学協会との連携などを通じて会員の発掘を行う。

活動計画

  • 役員会・支部集会・見学会等の企画・開催
    会員の要望に対応する支部活動の在り方を検討
名簿(2019年度)
役職 氏名 所属
支部長 吉田 俊明畿央大学健康科学部
副支部長 東 実千代大阪府立公衆衛生研究所
支部役員 水越 厚史近畿大学医学部
濱田 信夫大阪市立自然史博物館
中山 正樹新コスモス電機株式会社
竹村 明久摂南大学理工学部
吉田 精作武庫川女子大学生活環境学部

九州支部

活動概要

  • 第12回研究発表会及び講演会を下記の要領で行う
    特別講演
    ・「4段ろ紙法による大気中粒子状物質全国調査と多段(5・4・2段)ろ紙法による粒子状・ガス状物質観測からわかること」
                       北九州市立大学教授 藍川昌秀先生
    一般研究発表(室内環境部門)数演題発表予定
    日時:平成31年3月1日(金)  役員会   12:00~13:00
                        講演会   13:40~14:30
                        研究発表 14:40~
    会場:アクロス福岡6階607会議室

  • 会員の発掘  九州支部内の連携を密にして会員の発掘を行う
  • 学校薬剤師として佐世保市内の私立高校の室内環境調査を継続する
名簿(2019年度)
役職 氏名 所属
支部長 佐藤 博長崎国際大学 薬学部
委員 嵐谷 奎一(元)産業医科大学 産業保健学部
田中 昭代九州大学大学院 医学研究院
森田 洋北九州市立大学 国際環境工学部
石松 維世産業医科大学 産業保健学部
市場 正良佐賀大学医学部
長谷川 麻子熊本大学大学院 先端科学研究部
伊藤 一秀九州大学 総合理工学研究院
森 美穂子久留米大学 医学部
欅田 尚樹国立保健医療科学院

分科会

微生物分科会

活動計画

  • 勉強会の開催<年3回>
      3月(東京家政大学で予定)
      5月(東京家政大学で予定)
      8月(新日本空調株式会社など茅野市にて1泊2日で予定)
  • 学会誌「室内環境」への解説「室内環境の微生物に関わる最近の話題」の執筆
     学会誌・室内環境に第21巻第3号(2018年12月)から微生物分科会メンバー6名によるリレー解説「室内環境の微生物に関わる最近の話題」をスタートした。今後、全6回(第23巻第3号:2020年6月まで)に渡って分担執筆していく予定。
  • 2019年度学術講演会における微生物分科会セミナーの開催
     (予算計上は来年度)

*学会の年度では次年度になりますが、沖縄大会にて企画・開催し、改めて、室内環境における微生物に関わる諸問題を会員に啓発する機会にしたいと考えています。

名簿(2019年度)
役職 氏名 所属
世話人川上 裕司㈱エフシージー総合研究所 暮らしの科学部
幹事山岸 弘ライオン㈱ リビングケア研究所

化学物質分科会

活動概要

化学物質分科会は,室内環境中の化学物質の発生・挙動,測定・対策,ヒト健康・材料影響などに関する最新の知見を広く調査・研究し,その成果を会員あるいは社会に発信して貢献することを目的とする。

  • 勉強会(2回)
     第1回 活動計画,勉強会(予定:4-5月, 都内)
     第2回 施設見学会(予定:9月, 都内)
  • 情報発信
    ・勉強会等を通じて学会員に有用な知見やデータが得られた場合,調査資料や室内環境学関連情報として,室内環境誌に投稿する。
名簿(2019年度)
役職氏名所属
世話人池田 四郎株式会社ガステック

燃焼器具分科会

活動内容

 室内環境学会燃焼器具分科会では、本会東北支部、日本建築学会企画刊行委員会 燃焼排ガス汚染の特徴と対策小委員会などと連携し、住宅における空気質実測調査や大型チャンバーによる燃焼実験を行っている。平成25年から26年度は、燃焼器具を使用する仮設住宅での実測調査を行った。また、反射式石油ストーブからのVOC発生量を実験室実験により求めている。
 2014年度から、開放型燃焼器具による事故事例調査活動を開始した。ここでは、石油・ガスファンヒータからコタツに温風を供給する「ダクト状暖房補助具」を問題視し、同器具を用いた実験検証を行うなど、燃焼器具の室内空気環境に及ぼす影響や安全性について調査した。
 2019年度からは環境制御型大型チャンバー内で開放型石油ストーブ使用時の汚染物質の発生を実験室実験で明らかにした。対象物質はCO,CO2, NOx (NO, NO2),VOC,アルデヒド類、アンモニア、酢酸などのガス状物質濃度と浮遊粉塵を測定し、同時に温湿度、酸素濃度を測定した。特に、DMAとSMPSを用いて、ナノサイズ粒子(粒子径;2.5nm以上)の発生を求めることができた。
 そこで本WGでは、発生量情報と現行の換気基準などから、おおよその室内濃度予測を行い、これらを基に暴露影響に関する知見も含めた検討を行い、適切な器具使用法や住まい方を検討する。
 さらに、一般市民向けの「燃焼器具ガイドライン」の執筆活動を予定している。

名簿(2019年度)
役職氏名所属
世話人野﨑 淳夫東北文化学園大学大学院
幹事二科 妃里東北文化学園大学

微粒子分科会

活動目的

 微粒子分科会は、室内環境における様々な微粒子の発生や挙動を調査し、健康被害とその対策についての最新の知見を広く調査・検討し、その成果を社会や会員に発信することを目的として設立する。室内環境での微粒子に関する最新の知見について、講演会や学術雑誌を通して、研究成果を広く会員の間で共有する事を提案する。

活動計画

  • 講演会・勉強会の開催
     講演会年1回、勉強会年2回を関東地方で開催予定
  • 研究成果の発信
    本分科会の活動成果を学会誌「室内環境」、室内環境学会学術大会、その他メディアを通じて発信する。学術大会でも必要に応じてシンポジウムの形での開催も検討する。
    ※分科会委員は随時、参加希望者を募る。
名簿(2019年度)
役職氏名所属
世話人清水 一男静岡大学
幹事矢澤 翔大日本大学

災害時室内環境分科会

活動概要

本分科会では、避難所、仮設住宅、半壊家屋及びテント・車内等、非常時における屋内生活における生活環境の改善を目的とし、非常時における住環境の実態調査、改善のためのニーズ把握、災害時における実態調査の手法の整理、災害時における室内生活環境改善のための提案等について、行政や他学会等の動向をフォローしつつ必要な検討事項を整理する。

  • 「室内環境」誌での特集号発行(2019年4月号)
    原著2報、総説、解説各1報を予定
  • メールを中心に災害情報、災害関係活動情報等の共有
  • 防災学術連携体開催シンポ等への参加、情報共有
  • 発災時における各自の活動に関する情報共有、相互支援
  • ウェブ会議の試行
    発災時にメンバー間でのウェブ会議が可能となるよう、その試行を行う。
    将来的にはオンラインセミナーの開催も視野に入れる。
その他、他学会の動向の情報収集も進め、関連学会との連携を模索する。

名簿(2019年度)
役職氏名所属
世話人中島 大介国立環境研究所

環境過敏症分科会

活動概要

  • 日本臨床環境医学会の“環境過敏症分科会(代表:北條祥子、副代表:水城まさみ)”と協力し合い合同で活動を行う。ただし、各学会の特色を生かし、“室内環境学会の環境過敏症分科会”は、環境改善などの予防対策を中心に検討し、日本臨床環境学会の“環境過敏症分科会”は、医療関係者向けの診断基準の確立、有効な他覚的検査法、有効な治療法の確立などを中心に検討する。
  • 各メンバーの専門性を生かして、科学的知見を収集・整理し、メーリングリストで情報交換・共有をしながら、今後の検討課題を集約する。
  • 室内環境 第22巻第2号に、“過敏症分科会の特集号”を企画している。
  • 研究費を獲得して、環境過敏症の病態解明・予防対策に関する基礎的研究の共同研究を検討する。
  • 社会貢献として、市民向けのセミナーの企画および資料(絵本など)作成も検討する。
名簿(2019年度)
役職氏名所属
世話人北條 祥子早稲田大学応用脳科学研究所
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